交通アクセス
所在地および連絡先
埼玉県川越市新宿町4丁目7番地5
049-242-0967(代表)
徒歩でお越しの方
JR川越線および東武東上線の川越駅西口より約20分(1.2km)。
Google Mapには歩きやすい道順を示しました。
バスでお越しの方
西武バス 系統番号「新所02」 (本川越駅東口発~川越駅西口~新所沢駅東口行き)
のバスをご利用下さい。(1時間に2本程度)川越駅西口からは約10分。
最寄のバス停は
「川越同仁会病院入口」、そこから徒歩で約2分です。
お車でお越しの方
県道川越所沢線の角にセブン・イレブンおよび歩道橋のある交差点を、地図のとおりにお入り下さい。一方通行の道路の右側に見えてまいります。なお、この道は平日朝7時半から8時半まではスクールゾーンとなっており許可車両以外は通行できません。

駐車場
この色で表示されている部分が、
外来者用駐車場です。
歴史・理念
「川越同仁会病院」の開設は昭和8年です。
後に6代目の川越市長となる橋本定五郎氏が、埼玉県西南部に精神科専門病院のないことを憂い、新進気鋭の医師団にはからって設立を計画し、東京医学専門学校精神医学科教授であった安部達人博士を初代院長に迎えて、当初は「川越脳病院」として開設されました。
以来、当院は精神科を専門に、創立当初より公的性格をもった私立病院として地域社会の医療の一端を担ってきました。
今年で創立92年を迎えます。
創立時から一貫して、
『万が一、自分の家族が病んだ時でも、安心して、ためらわずに入院させることができる病院』
というあり方を目指した病院づくりを続け、今日に至ります。
精神科病院に対する偏見の払拭されていない時代に、いかなる時流にも惑わされずに、特に一宮祐子元院長在任中は、他に先駆けて病院の開放化と生活療法、社会復帰療法の充実に取り組み、治療環境の整備、改善を推し進め続けてきました。
平成9年からは鈴木純一前々院長、それを引き継ぎ、前太田勝也院長を中心に積極的にグループ・ワークを取り入れ、話し合いの文化、個人の自由な発想や生き方の重視などの理念を更に加え、ひとりでも多くの患者さんたちに伸び伸びとリハビリテーションに取り組んで頂けるような病院作りの努力を続けています。
又、話し合いの文化は職員間でも同様で、職種、役職にこだわらず自由に意見やアイデアが出し合えるような環境を作っています。
当院を一言で表せば『自由でオープンな病院』と言えるでしょう。
記 令和7年6月
院長紹介
皆さま、こんにちは。
このたび、川越同仁会病院の院長に就任いたしました、髙橋恵介です。
複雑化・多様化する現代社会の中で、私たちは日々変化の激しい環境にさらされています。こうした日常の中で、知らず知らずのうちに疲れを感じたり、ストレスから気分の変動や意欲の低下など、心の不調を抱える方が少なくありません。そうした時こそ、専門的な精神医療の役割がますます重要になっていると実感しています。
当院は、その長い歴史を通じ、実績と信頼を得てきた地域の精神医療の拠点です。これまで築いてきた地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、一人ひとりの人生に柔軟に寄り添い、ともに歩む「伴走する医療」を実践してまいります。
また、地域に開かれた精神医療を目指し、各種関連機関・団体との連携もより一層深め、よりよい支援体制の構築に取り組んでまいります。
今後とも、川越同仁会病院をどうぞよろしくお願い申し上げます。
記 令和7年6月
《 経歴 》
昭和38年 群馬県生まれ。県立前橋高校卒。
平成2年 順天堂大学医学部を卒業。
同大学で研修及び勤務。
平成5年より川越同仁会病院に勤務。
平成19年より医局長。
平成28年4月より副院長に就任。
令和7年6月より院長に就任。
精神保健指定医 日本精神神経学会精神科専門医・指導医
一般事業主行動計画
川越同仁会病院では社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。
1. 計画期間
2023年4月1日から2026年3月31日までの3年間
2. 内容
目標1:2024年 4月までに、職員のワークライフバランスの充実を図るため、年次有給休暇の半日単位取得を実施する。
<対策>
●2023年 4月~ 職員へのアンケート調査
●2023年 6月~ 社内検討委員会での検討開始
●2024年 4月~ 制度の導入、社内報などによる社員への周知
目標2:2024年 4月までに、業務の効率化を図るために、看護師の人員を2名以上増員する。
<対策>
●2023年 4月~ 業務内容について実態を把握
●2023年 6月~ 社内検討委員会での検討開始
●2024年 4月~ 業務改善のためさらなる体制の効率化を図る。